財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2026年2月号

 

 

 

財界ふくしま2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■深層レポート

県土木部の積算システムミス241件―
富士通Japanの「チェック漏れ」が原因だった

昨年11月28日に福島県が公表した〝積算システムのミス〟により、影響を受けた工事は241件にも及んだ。入札中止や契約解除など県内の建設業界を震撼させたミスの原因はどこにあり、誰が責任を取るのか。取材を進めると、長年にわたる複雑な契約関係をはじめ、責任の所在が不明確な構図が明らかになった。組織の体質だった。

■喜多方市長選レポート

現職リードも忍び寄る「市政刷新」の声
進まない行政に市民も辟易?

1月18日告示、同25日投開票で行われる喜多方市長選は、現職の遠藤忠一、いずれも新人の渡部一樹、金谷祐昭との三つ巴の構図となっている。継続か刷新か、お互いに弱味を抱える中で各陣営のいまを取材した。

■西郷村長選レポート

甲子地区再興・トキオバ・温泉掘削…課題山積に村民の判断は?
無風から一転、現職・髙橋VS新人・小澤の一騎打ち

2月24日告示、3月1日投票の西郷村長選は昨年9月の同村議会定例会で現職・髙橋廣志(71)が出馬を表明。一時は「髙橋の2期連続無投票か」と見られたが、旧冬、村議の小澤佑太(37)が出馬を表明し、現職と新人による8年ぶりの一騎打ちが濃厚となっている。(旧冬末時点)本誌は選挙戦の情勢とともに2期8年の髙橋村政を検証する。

■伊達市長選レポート

現職・須田の布陣は盤石も無投票ムードに危機感

イオン出店に伴う地域活性化が課題に

1月18日告示、25日投票で行われる伊達市長選は、告示日まで1カ月を切った時点では、3期目を目指す現職・須田博行のほか表立った動きはなく、低調ムードのまま、無投票の可能性も高まっている。


■ざいかい短信

自民党・衆院1区の候補者は誰なのか


■時の話題

先進的な白河市「わたしの終活登録事業」
高齢化時代の新たな地域インフラに


■特別インタビュー

・小熊慎司衆議院議員
 エフレイを通じて復興創生から日本再生の起爆剤に

・馬場雄基福島市長に県都の創生を聞く

 文化・教育・人づくりから始まる豊かな経済都市へ


■新首長に聞く

小松和真広野町長
町民とともに広野町の未来像をつくっていく


■特別連載/〈第5回〉永井陽之助の人と思想
中国一辺倒の外交を批判
作家 笠井 尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第116回】
金成明美東日本国際大学健康福祉学部社会福祉学科教授
護るべき人の心と、拓くべき技術の未来


■連載/文化企業家の系譜【第19回】

長谷川洋一古書会津野店主

販売のAI化を見据えつつ商売に新たな価値創造を見出す


■新連載
企業力、未来をつなぐ

―地域戦略と社会課題解決の交差点―

(株)栄楽館 ホテル華の湯

2026年01月06日

財界ふくしま2026年1月号

 

 

 

財界ふくしま2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■追跡レポート

JA会津よつば、今度は不正解約を〝隠蔽〟!!
離婚調停中に夫の知らぬ間に返戻金が妻の口座に…

子会社の(株)JA会津よつば総合サービスで、社員の業務上横領事件(葬儀事業の代金着服)が発生した「JA会津よつば」で、今度は〝JA共済の不正解約〟が明るみになった。本人が知らないうちに解約され、返戻金が離婚調停中の妻の口座に振り込まれるという不祥事から見えてきたのは、杜撰な運用実態と、それを隠蔽しようとする。

■深層レポート

どうなる?西郷村「TOKIO-BA跡地」―〝ノーモア・メガソーラー〟に署名1万2000人
地域住民からは「動かない行政」に怒りの声

西郷村「トキオバ(TOKIO-BA)」の跡地利用をめぐり、「メガソーラーはいらない、学習・交流・観光の拠点としての再生を!」として展開されている署名が約1万2000人に達している。本誌は、署名を展開する「トキオバ跡地を守る会」の活動を取材するとともに、「行政に出来ることはない」として沈黙を続ける髙橋村政の姿勢を質す。

■2026南相馬市長選

現職・門馬VS元職・桜井の最終決戦は?
無投票か新たな対抗馬の可能性も

現職で3期目を目指す門馬和夫(71)と現市議で元市長の桜井勝延(69)は、これまでに2度の一騎打ちを演じ、いずれも現職の門馬が接戦を制してきた。「桜井が出れば、門馬が対抗馬に名乗りを上げる。その逆も然り」と言われるほど、好対照な政治姿勢の両者による3度目の激突はあるのだろうか―。

■トップインタビュー

大竹健義一般社団法人ふくしま建築住宅センター理事長
安全安心な住環境の形成に、なくてはならない存在へ

■2026インタビュー

遠藤充洋原町商工会議所会頭
叡智を結集し、地域課題の解決に取り組む


■特別連載/〈第4回〉永井陽之助の人と思想
「性愛」と「政治」の類似性
作家 笠井 尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第115回】
手塚公裕日本大学工学部土木工学科准教授
国指定史跡名勝「南湖公園」の水質保全・親水性向上を目指した研究


■連載/文化企業家の系譜

【第18回】吉田良一いわき演劇鑑賞会代表幹事

演劇とともにある人生を自信を持って勧めていく!


■連載/昭和100年ふくしま
【第11回】(有)澁川問屋
2025年12月04日

財界ふくしま2025年12月号

 

 

 

財界ふくしま2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■深層レポート

「積算ミスの連鎖」―会津美里町が突きつけた〝入札の危機〟
町の賠償額が最大で4000万円に跳ね上がることも…

今年4月に公告された会津美里町の本郷地域公共施設解体工事が、積算ミスにより2回にわたり入札中止となった上に、3回目の公告で9月に入札が行われたものの、今度は契約成立後に積算ミスが発覚し、契約解除に至るという事態が発生した。公共工事の入札をめぐり、いま自治体で何が起きているのか。積算ミスの連鎖で明るみになった「入札の危機」に迫る。

■レポート

立谷ショックで、迷走する相馬市長選
〝ポスト立谷〟は互いに後継を名乗る新人の争いに

12月14日告示、同21日投票の相馬市長選の最大の焦点は、6期目の立谷秀清市長の進退にあった。立谷は自らの去就については明言を避けていたが、この間、阿部勝弘副市長が市長選へ出馬するために辞意を表明。事実上、全国市長会長も務めた大物市長は今期限りが既定路線となり、立谷市政の与党市議が国とのパイプを維持するために新たな候補者を擁立。立谷の後継や市政の継承を自負する新人同士が争う選挙戦となった。

■追跡レポート

矢祭福祉会で勃発していた地元評議員の〝大量解任〟!
新役員の半数以上が町外在住者に

いまから約半年前の今年5月下旬、東白川郡矢祭町の社会福祉法人矢祭福祉会で当時の地元評議員6人の解任劇が勃発していた。本誌は一連の経緯を取材。「行政と矢祭福祉会の連携に支障が出ている」との声もある中、高信由美子理事長と金澤健至施設長に前評議員の解任の理由を質した。

■二本松市長選レポート

多選批判くすぶるも強靭な「選挙の三保」の壁
対抗馬擁立難航し連続無投票も?
11月23日告示、30日投票で行われる二本松市長選は、告示日まで1カ月を切った時点でも、現職・三保に挑む対抗馬が定まらず、多選批判くすぶるも三保5選が色濃くなってきている。

■ざいかい短信

・「内堀4選出馬」の陰で燻る「対抗馬・玄葉」の擁立
・現職の牙城に元課長が挑む広野町長選

■特別インタビュー

・根本拓衆議院議員
 福島から選ばれた政治家として福島のため、日本のために勝負していく

・清原尚福島県医師会常任理事
 医師の後継者問題に先駆的に取り組む福島県「医業承継バンク」事業

・本間達也福島県老人保健施設協会長
 超高齢社会が抱える社会課題へ向けて

・前田泰彦福島県警備業協会長
 価格転嫁に向けて警備員のレベル向上に力を入れる

・齋藤記子福島県中小企業家同友会長
 会員強化・増加を通じて必要とされる同友会づくりへ

■首長インタビュー

箭内憲勝泉崎村長
泉崎駅周辺の開発を通じて若者の移住・定住を


■地域特集/インタビュー
村上利通国見町長
国見町に住み、暮らすことへの満足度を高めていく


■特別連載/〈第3回〉永井陽之助の人と思想
名著『政治的人間』を発刊
作家 笠井 尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第114回】
「福島の今」を「福島で学ぶということ」の意味を改めて問い直す
木暮照正福島大学地域未来デザインセンター・教授


■連載/文化企業家の系譜

【第17回】有賀裕二郎有賀醸造(資)杜氏

日本酒が国内外で楽しまれるよう100年後の未来へ道しるべをつくる


■連載/昭和100年ふくしま
【第10回】(学)昌平黌
2025年11月04日
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