財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2024年7月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■インサイドレポート
常態化していた官製談合―「みせしめ」で逮捕された?塩田石川町長の不覚
出直し選挙には複数の候補者名が浮上

今年4月30日に官製談合防止法違反と公契約関係競争入札妨害の疑いで逮捕された塩田金次郎石川町長(当時)と建設会社元役員・元社員の2人が5月21日、新たな容疑で再逮捕された。一方、同町は塩田町長の辞任を受け6月25日告示、同30日投票による出直し町長選の動きが活発化している。本誌は官製談合の実態と出直し選挙の情勢を取材した。


■深層レポート
会津若松市消防団で大量退団!!炙り出された〝消防団事情〟
喜多方市消防団でも〝強制上納金問題〟で申入書

本誌に喜多方市消防団で、団員報酬の一部が分団幹部に半強制的に上納させられ、接待費用などの原資になっているとの投書が寄せられた。消防庁は、「団員個人へ直接支給された報酬の全部または一部を消防団や分団に支払うよう求めるようなことは、その趣旨を逸脱する」との通知をしている。しかし、会津若松市消防団でも、分団の運営費を巡って幹部に反発した団員が退団に追い込まれるなどの事態が起きているのだ。


■追跡レポート
百条委員会で職員らの生々しい実態が明らかに!!
まさに国見町の〝第2役場〟と化した、ワンテーブルの支配力

官民連携事業を契機に、4億3200万円の企業版ふるさと納税の寄附金で高規格救急車をつくり、幼保小中を統合した「くにみ学園」を打ち出す。国見町が描く地方創生と未来志向のマチづくりは、官民連携事業のパートナーに選んだワンテーブルとの契約解消とともに、すべてが頓挫した。この一連の問題を追及していた議会では、昨年から百条委員会を設けて更なる真相究明をしてきたが、その質疑の過程で驚くべき証言や新事実が出ている。


■インサイドレポート
「パワハラ・ストーカー行為」による辞職勧告を拒否した北野白河市議の現在(いま
市民からは「第三者委員会設置で断罪を」の声も

本誌5月号で取り上げた北野唯道白河市議の「パワハラ・ストーカー問題」は、白河市議会が4月24日の臨時会で北野市議への「辞職勧告」を全員賛成で可決。6月定例会で議員ハラスメント条例の制定を予定している。一方、北野市議は指摘されたパワハラ・ストーカー行為を全面否定し議員活動の継続を表明。本誌は双方の現在を取材した。


■特別インタビュー/竹之下誠一公立大学法人福島県立医科大学理事長兼学長
体験型の展示を通じて震災後、最多の入館者数を記録

地域振興の核となる拠点を目指す


■特別インタビュー/佐藤俊彦一般社団法人福島県産業資源循環協会長
循環経済のプレーヤーとして活躍出来る存在に


■特別インタビュー/小野栄重いわき商工会議所会頭
伴走型で 積極的に挑戦する企業を支援する


■首長インタビュー/遠藤雄幸川内村長
村民を支え、希望や生きがいが持てる村づくりを


■首長インタビュー/松本幸英楢葉町長
「農業」「教育」「健康増進」をバランス良く推し進める

 


■トップインタビュー/影山晴康(株)クレハ生産・技術本部いわき事業所長
「ONE TEAM」「ワイガヤ」「自分事として」充実した会社生活を

創業80周年の節目の年に過去最大投資の工事がスタート


■トップインタビュー/松原陽一国土交通省東北地方整備局郡山国道事務所長
交通を円滑に混雑のない状況に保つため尽力
地域とのコミュニケーションを大切に


■対談シリーズ/ダイバーシティ女性活躍社会へ 学校法人昌平黌緑川明美常務理事
【第4回】志賀義代 東日本国際大学事務局長・いわき短期大学事務長

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第98回
電気刺激応答型薬物送達システムの構築について
柏木良友奥羽大学薬学部生命物理化学分野・製剤学分野教授


■特別連載⑪/徳一ゆかりの寺巡り
円蔵寺(柳津町)
作家 笠井尚


■ざいかい短信
・現職退任の須賀川市長選は「大寺VS安藤(聡)」の戦いか?!


2024年06月04日

財界ふくしま2024年6月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■深層レポート
会津美里町の呆れた温泉施設譲渡劇の一部始終―
用途廃止決定前の売買仮契約締結は財務規則違反?!

老朽化した公共施設などを民間に売却や譲渡する場合は、行政財産としての用途を廃止して普通財産に切り替えてから行われる。ところが、会津美里町では「新鶴温泉健康センター」の民間譲渡募集から施設の引き渡しを巡っては、地方自治法に抵触するようなチグハグな対応が行われていた。


■塙町長選
継続か?刷新か?水面下で熾烈な戦い
争点は現職2期8年の評価

6月18日告示、同23日投票の塙町長選は先月号で報じた通り現職と新人の一騎打ちの様相を見せている。(4月末時点)本誌は、現職の2期8年の町政運営を検証するとともに水面下で熾烈さを増す選挙戦の情勢を取材した。


■2024インタビュー/古川健(公財)ふくしま海洋科学館理事長兼館長
体験型の展示を通じて震災後、最多の入館者数を記録

地域振興の核となる拠点を目指す


■特別インタビュー/松崎克哉聖光学院高校女子硬式野球部監督
目標は甲子園!野球の楽しさを広めていく


■トップインタビュー/益子清志(株)シーズ代表取締役
地域の人たちの暮らしを応援する企業に

建設資材を核に新事業も展開


■トップインタビュー/望月貴文国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所長
阿武隈川の流域治水を加速・深化させる福島西道路延伸による混雑緩和


■編集長インタビュー/西辻一真みらい農業学校校長
雇用就農から、未来ある農業のロールモデルを
逆転の発想で、エビデンスに基づく儲かる農業へ

■地域特集/藤原一二川俣町長
子育て支援の充実と人手不足解消に努める


特別寄稿/門馬好春30年中間貯蔵施設地権者会長

理解醸成ではなくまずは信頼の醸成を


■対談シリーズ/ダイバーシティ女性活躍社会へ 学校法人昌平黌緑川明美常務理事
【第3回】福井朗子 いわき短期大学教授・幼児教育科学科長・東日本国際大学経済経営学部教授


■特別連載⑩/徳一ゆかりの寺巡り
如法寺(西会津町)山派
作家 笠井尚


■ざいかい短信
・注目される県森連の役員人事


2024年05月02日

財界ふくしま2024年5月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■インサイドレポート
「道の駅ばんだい」で不正受給疑惑が発覚!!
歴史的建造物の庄九郎亭では指定管理料を横流しか―

コロナ禍で厳しくなった経営環境でも従業員を解雇せずに休業手当を支給すれば、雇用調整助成金が受給出来る制度を巡り、不正受給が後を絶たない。本誌にも会津若松市の旅行会社が「道の駅ばんだい」で手掛ける飲食店が、店を休んでいないにもかかわらず、雇調金を申請していた疑いが持たれている。


■インサイドレポート
白河市議の「パワハラ・ストーカー行為疑惑」が泥沼化?!
審査会に「徹底解明」を望む声

当選5回を誇る白河市議が市職員にパワハラ・ストーカー行為を繰り返し白河警察署から指導を受ける事態が勃発。同市議会が政治倫理審査会を設置して調査を開始している。本誌は「市販薬の多量摂取で一部の記憶が喪失している」として審査会の事情聴取を拒んでいる白河市議に真意を質した。


■追跡レポート
福島駅前再開発事業の縮小が物語る、厳しい現実
県都再生は、県文化センターと駅西口がポイント!?

県都の再生を掛けたJR福島駅東口の駅前再開発事業が大幅な規模縮小に迫られ、西口では「イトーヨーカドー福島店」が撤退するなど、県都のマチづくりは混迷の最中にある。ピンチをチャンスに変えるべく、更なる積極姿勢を打ち出した木幡市政に打開策はあるのか―。


■議員選当落直前予想

・大沼郡三島町…実力未知数の新人出馬で当落線上の熾烈な争いか


■特別インタビュー/須田博行伊達市長
雇用・子育て・娯楽を通じて地域活性化を目指していく


■特別インタビュー【地域特集】/塩田金次郎石川町長
町民が満足して暮らせるマチづくりを


■特別インタビュー/逸持治典子福島県介護支援専門員協会長
利用者が「ここで暮らせて良かった」という介護支援を


■特別インタビュー/阿部博史日本中央競馬会福島競馬場長
特色あるイベントを通して福島競馬を盛り上げる


■トップインタビュー/村枝哲哉ホテルハマツ(ハマツ観光(株))総支配人
親しみのあるサービスを提供しホテルは「人の駅」でありたい


■特別対談/会津から日本一の選手を育成する!

すみれプロジェクト安西秀幸代表・角田一昭ヘッドコーチ
「すみれプロジェクト」が本格始動


■対談シリーズ/ダイバーシティ女性活躍社会へ 学校法人昌平黌緑川明美常務理事
【第2回】田中みわ子 東日本国際大学健康福祉学部教授・健康福祉学部学部長


■特別連載⑨/徳一ゆかりの寺巡り
恵日寺(磐梯町)真言宗豊山派
作家 笠井尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第97回】

荒れた竹林を資源に。地域・里山再生を産官学民の手で。
子田康弘日本大学工学部土木工学科教授


■ざいかい短信
・塙町長選―現職・宮田と新人・天沼の一騎打ち?!


2024年04月04日
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